今年もミズノOP会場では、環境対策が施されており、日本ゴルフツアー機構の環境プロジェクトブースも出展させていただきました。
協働で「ゴルフの森」の森林整備事業を行っている飯田市野底山の財産区の方々(約20名)も岡山県まで駆けつけてくださり、主催のミズノ様がその地域の児童養護施設の子どもたちを招待し、財産区の方が木工教室を行うといった連動した取り組みを行っています。
今回参加した約30名の子どもたちも、間伐材を使って本棚作りに夢中になっている姿が印象的でした。
長野県飯田市野底山財産区との「ゴルフの森」協働事業における最大の特徴は、一方通行の資金支援に留まらないことです。野底山財産区の方々が森の伝道師となって、野底山での森林整備体験学習や、ゴルフトーナメント会場での子どもたちへの木工教室を通じた環境学習を行うといった相互コミュニケーションが図られています。
今回、昨年から継続して機会を与えていただいているミズノ様と共に、自然を舞台とするゴルフトーナメント会場で、次世代の子どもたちの環境学習と育成の場としても活用し、地域社会に貢献しながら、持続可能性のあるゴルフイベントを模索していきたいと思います。

